みなさん、こんにちは!
三輪です。
いよいよ夏休みも最終日。
子どもたち、宿題は……もちろん終わっていますよね?(笑)
明日からは新学期。
生活リズムがガラッと変わるタイミングなので、無理に飛ばしすぎず、心も体も少しずつ日常のペースにならしていきましょう!
駆け抜けた8月!盛りだくさんだった夏の挑戦
今年の8月も、RFFとっては盛りだくさんの一か月でした。
毎年恒例の川上村の夏合宿、大舞台に挑んだ全中、そして月末の大会。
みなさんの姿を見ながら、ふと頭に浮かんだ言葉があります。
組織論系の本を開くと、よく「組織は人でできている」というフレーズを目にします。
文字にしてしまえば当たり前のように思えますが、社会や会社、そして私たちが作っているクラブチームも、結局は「そこにいる人の集合体」なんですよね。
誰がいて、どんな関わり方をしているかによって、チームの空気感やあり方は常に変化していく。
日々感じてはいるものの、特にこの8月は身をもって実感しました。
仲間が増え、関係が深まることで生まれる「変化」
たとえば、夏合宿。

川上村の大自然の中での2泊3日。
毎年のように参加してくれている子が、初参加で緊張している子のフォローをごく自然にしてくれたり。
低学年の頃から参加していた子が上級生になり、自分のことだけでなく周りを見るような立ち回りに変わっていたり。
中学生たちとは夜に焚き火を囲んでじっくり語り合う時間があるのですが、付き合いが長くなってきたスクール生とは、交わす言葉の深さや会話の内容も年々変わってきています。
また、全中の舞台。

リレーの予選前。円陣を組んで出発!
RFFは決して勝利至上主義のクラブではありません。
それぞれの走る楽しさや可能性を広げることを一番大切にしています。
それでも、こうして高い競技レベルに挑戦する選手が出てくると、その背中に引っ張られるように、周りのみんなの競技に対する士気やモチベーションがグッと引き上がっていくのを感じます。
そして、月末の大会。

月末の東京ジュニアとU16選抜の一幕。
RFFはこれまで「日本で一番頑張る人を応援するクラブにしよう!」と、応援の文化を大切に育ててきました。
最近では、自分やお子さんが出場しないのにわざわざ会場へ応援に駆けつけてくれるご家族がいたり、「自分のレースは終わったけれど、最後まで仲間を応援したい!」と残って声を枯らしてくれる子がいたり。
誰かに強制されたわけでもないのに、自然とそんな温かい空気が広がっています。
変わらない理念と変化を楽しむこと
「人々の可能性を応援する」という変わらない理念の軸を持ちながらも、その時々に集うメンバーのあり方や想いによって、チームの表情は豊かにアップデートされていく。
指導者としても、一人の運営者としても、これほど面白く、やりがいを感じる瞬間はありません。
「良く変わる」ことは、本当に素敵なことです。
これからも変化を恐れず、むしろみんなでその変化を楽しみながら、一歩ずつ前に進んでいきましょう!
9月の練習メニュー
前置きが長くなりましたが、最後に本題での9月の練習メニューです!
◆墨田スクール
低学年 → こちらから
高学年 → こちらから
中学生以上 → こちらから
◆多摩スクール
一覧 → こちらから
9月もみんなで頑張りましょう!







